「仮名草子関係ニュース」
●『仮名草子集成』第43巻(平成20年4月25日)が発行された。
花田富二夫・小川武彦・柳沢昌紀 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第24号(平成19年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『浅井了意全集』仮名草子編 1(平成19年8月)が発行された。
浅井了意全集刊行会 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第42巻(平成19年7月25日)が発行された。
深沢秋男・伊藤慎吾・入口敦志・花田富二夫 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第41巻(平成19年2月28日)が発行された。
花田富二夫・入口敦志・菊池真一・中島次郎・深沢秋男 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第23号(平成18年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第40巻(平成18年9月30日)が発行された。
花田富二夫・中島次郎・柳沢昌紀 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第39巻(平成18年3月15日)が発行された。
菊池真一・深沢秋男・和田恭幸 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子研究叢書』(全8巻)が平成18年2月25日に刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第22号(平成17年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第38巻(平成17年9月30日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第37巻(平成17年7月30日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第21号(平成16年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子研究文献目録』(平成16年12月15日)が発行された。
深沢秋男・菊池真一 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『江戸の怪異譚---地下水脈の系譜』(平成16年11月10日)が発行された。
堤 邦彦 著
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第36巻(平成16年9月30日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第35巻(平成16年3月30日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第20号(平成15年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●ラウラ・モレッテイ 著『竹斎(イタリア語訳)』(平成15年9月)が発行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●京都・仏光寺で版木見つかる。仮名草子『因果物語』(平仮名十二行本)の版木27枚が完全な形で。版木1枚の裏表にそれぞれ2丁分ずつ。(平成15年10月11日)
●『仮名草子集成』第34巻(平成15年9月30日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子研究―説話とその周辺―』(平成15年9月12日)が発行された。
花田富士夫 著
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第33巻(平成15年3月31日)が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第19号(平成14年12月25日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第32巻が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第31巻が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『近世初期文芸』第18号(平成13年12月20日)が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●冨士昭雄編『江戸文学と出版メデイ ア』が刊行された。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『伽婢子』(新日本古典文学大系75)が発行された。
松田修・渡辺守邦・花田富二夫校注
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第30巻が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●冨士 昭雄 編
『江戸文学と出版メデイ ア』 9月刊行
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・近世前期小説を中心に ・
・ A5版上製カバー装・300頁予定・予価7000円・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目 次
〈序にかえて〉…………………………………………………………… 冨士 昭雄
〈第一部〉仮名草子と出版メデイ ア
竹斎の視点…………………………………………………………… 入口 敦志
『三河物語』識語改変の理由……………………………………… 大澤 敦史
─写本への統制の可能性─
『可笑記』と『甲陽軍鑑』─序説─…………………… 深沢 秋男
近世中期における『清水物語』…………………………………… 柳沢 昌紀
出版統制と排耶書…………………………………………………… 菊池 庸介
─『吉利支丹物語』・「キリシタン実録群」を軸に─
近世初期口頭語のメデイ ア─浅井了意の周辺─…… 花田 富士夫
『うしかひ草』と「十牛図」「牧牛図」………………………… 湯浅 佳子
板本仏教説話のリアリテイ ………………………………………… 小二田 誠二
─『死霊解脱物語聞書』再考─
〈第二部〉浮世草子と出版メディア
転合書としての『好色一代男』…………………………………… 矢野 公和
西鶴と出版メデイ ア………………………………………………… 中嶋 隆
─『日本永代蔵』異版をめぐる出版状況─
『西鶴俗つれづれ』上梓考………………………………………… 篠原 進
『万の文反古』真偽臆断…………………………………………… 塩村 耕
『御前義経記』における「浄瑠璃御前物語」利用……………… 井上 和人
─使用本文の推定と執筆環境─
鷺水浮世草子の特質とその板元…………………………………… 藤川 雅恵
─菱屋治兵衛との確執をめぐって─
赤穂事件虚構化の方法と意味……………………………………… 杉本 和寛
─享受者の視点をめぐって─
其磧の焦り─『丹波太郎物語』をめぐって─…………………… 佐伯 孝弘
自笑の不安─出版業者として─…………………………………… 神谷 勝広
〈第三部〉出版メディアとその周辺
近世初期刊本小考…………………………………………………… 和田 恭幸
寛文期における書物の蒐集………………………………………… 市古 夏生
─『書物覚書』による報告─
伊勢参宮と出版……………………………………………………… 倉員 正江
─慶安・宝永のおかげ参りを中心に─
「赤穂事件」小考…………………………………………………… 江本 裕
噺本に見る閻魔王噺の変遷………………………………………… 島田 大助
享保期の吉原と遊里情報…………………………………………… 丹羽 謙治
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『奇異雑談集』の成立・〈翻刻〉『漢和希夷』………………… 冨士 昭雄
●『仮名草子集成』第29巻が発行された。
朝倉治彦 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『伽婢子』(新日本古典文学大系・75巻)近々刊行
渡辺守邦・花田富二夫人校注の『伽婢子』が次回配本される。2001年11月発行の「新日本古典文学大系・月報96(第2巻付録)」に、渡辺・花田両氏の対談「時代を嗅ぎ取る力」が掲載されている。
●『仮名草子集成』第26巻が発行された。
朝倉治彦・柏川修一 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●近世説話共同研究の会編『仮名草子話型分類索引』刊行。
近世説話共同研究の会(西田耕三・入口敦志・堤邦彦・花田富二夫・
福田安典・松原秀江・湯浅佳子・和田恭幸・渡辺守邦)の共同研究の成果。
詳細目次は こちら を参照のこと。
●『仮名草子集成』第25巻が発行された。
朝倉治彦・柏川修一 編
詳細目次は こちら を参照のこと。
●谷脇理史・岡雅彦・井上和人 校注・訳
「仮名草子集」(新編 日本古典文学全集 64) 発行
詳細目次は こちら を参照のこと。
●青山忠一氏の『近世仏教文学の研究』が刊行された。
書き下ろし論文を多数含む、1104ページの大著である。詳細は「新刊案内(仮名草子)」の項参照。
●『鯉城往来』創刊(10年10月31日発行)
広島在住の近世文学研究者を中心にして「広島近世文学研究会」が結成され,
その研究誌として『鯉城往来』が創刊された。
会員は,久保田啓一・島田大助・下垣内和人・杉本好伸・竹野静雄・友久武文・
長谷川泰志・藤沢毅・正本綏子・横山邦治の諸氏。
はじめにもどる
国文学研究資料館にジャンプする